この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。

Posted by 滋賀咲くブログ at

2013年08月29日

歌唱指導の橘先生よりメッセージです。

世界中のまだ誰も知らないお話。
誰も演じたことのないストーリー。
誰も聞いたことがない音楽。
色んな『初めまして』が重なり合って 無限の可能性を生み出します。

どんな世界が目の前に広がるのか..............
私の心の中の宝物がまたひとつ増えるのは間違いなさそうです♪



プロフィール
大阪音楽大学声楽科卒。ポップス、ジャズ、ラテン、
サルサからゴスペルまで歌いこなし、数々のステージに
立つ。音楽専門学校や劇団のボーカル講師を務める
かたわら、TV、ラジオへの出演、CMソング録音などの
スタジオワーク、アーティストのツアー参加と幅広く活動中。
オリジナルCDもリリース。
「さきら創造ミュージカル」は第一作目からの参加。


Posted by さきらミュージカル at 14:36 Comments( 0 ) スタッフ・先生

2013年08月26日

ワークショップ全課程終了です

暑い盛りの8月中、歌と踊り、そして演技のワークショップを積み重ねていましたが、
それも昨日で終了です。先生方と参加者の皆さん「お疲れ様でした〜!」

本日は写真でこれまでのワークショップをご報告致しますカメラ

まずは、歌部門、橘先生のワークショップです。
なんと言ってもまずは発声の基本を身につけましょう。

腹筋を使う発声は、やっぱり日常の声の出し方とは違うので、初めは戸惑うのですが、
皆さん徐々に慣れてきました。


数名で歌うことになるかもしれません。もしかするとソロかも! 声が出ていないと「うまい」とか
「へた」の前に、お客様が「うん? 何が唄ってるみたいだけど、全然聞こえない」となってしまいますね。悲しいkao12

リズム感を養うレッスンは、自己紹介をリズムに乗せてiconN36盛り上がりました。


続いては芝居のWS。
こちらも基本は発声です!

声が出ていても、何を話しているか分からないと、やっぱりお客様は「………?」です。
とても悲しいkao12
「滑舌(かつぜつ)」も重要なんです。

いくつかのシーンを想定して、台本を手に持っての「本読み」もしました。

芝居に登場する人物(役)を演じるというのは、『自分ではない人』になると言うことなんですね。
自分が演じるのに自分ではない人になる、ってちょっと不思議な感覚。でも、コツをつかむととっても楽しいkao10です。


最後にダンスです。
基本はここでも大切。(大切でないものは『基本』とは言わないですねkao08

と言うことで、柔軟から。
カラダ、柔らかい人もいますが、硬い方はもう大変!!! 大汗だらだら、翌日筋肉痛、です。

でも、皆さんがんばりました。限られた時間内に、振り付けを覚えて、ラストの決めポーズまで。
一人もあきらめず、全員満点合格、です。外山先生もお疲れ様!



来月からはいよいよ本稽古の開始です。
まずは台本の本読みから。

また、ご報告しまぁす。










Posted by さきらミュージカル at 08:59 Comments( 0 ) 今日の現場